
| 後援会事務所や選挙事務所で実際にIGサポートを活用された方から寄せられたご意見や評価、そしてIGサポートを開発した有限会社アイジーシステムの対応をまとめました。 |
| NO | 時期と県名 | ご意見等を下さった方々 | ご意見や要望、評価の内容等 |
| 14 | 平成23年4月18日 岡山県(寄稿) |
平成23年4月の岡山県議会議員選挙で再選を果たされた議員のシステム管理を務められたKさんから使用体験談をいただきました。 | 平成23年4月の県議選でのIGサポート使用体験談 ・導入:H23年1月(Sタイプ) ・投票日:H23年4月10日 |
| 13 | 平成22年11月4日 大阪府(寄稿) |
平成19年4月のT市の市議会議員選挙で3回目の当選を果たされた議員の奥さんから使用体験談をいただきました。 | V2からV5にアップグレード(UG)された際の使用体験談 ・導入:H18年11月(Aタイプ) ・UG:H22年11月(Lタイプ) |
| 12 | 平成21年4月 兵庫県(寄稿) |
平成21年4月の赤穂市議会議員選挙で2回目の当選を果たされた議員の選挙参謀のOさんから、選挙での使用体験談をお寄せいただきました。 | 平成21年4月のミニ統一地方選でのIGサポート使用体験談 ・導入:H21年2月(Aタイプ) ・投票日:H21年4月5日 |
| 11 | 平成20年10月 和歌山県(要望) |
IGサポートを導入されたお客様からいただいた要望をVer.4に組み込みました。 | IGサポートVer.4への新しいツールの組み込みの提案 |
| 10 | 平成20年8月4日 大阪府(寄稿) |
使用中の『後援会・選挙ソフトSシステム』から『IGサポート』に切り換えられる方にその理由をお聞きしました。 | 他の選挙ソフトからIGサポートに切り換えた理由 |
| 9 | 平成19年9月8日 長崎県 (対談) |
長崎県の市議会議員Hさん本人にお会いして、またまたたくさんのご要望をいただいてきました。 (4番目に掲載のたくさんのご意見いただいたHさんです。市議会議員に初当選されて頑張っておられます。) |
市議会議員選挙(H19年5月)で使用したIGサポートの評価と改善要望 ※市議会議員Hさんとの会談(選挙でどのように活用したかや、システム改善の提案など) |
| 8 | 平成19年9月7日 福岡県 (対談) |
平成18年9月にSタイプを導入された福岡県の県会議員の名簿管理をされていた元職員の方から生の声を聴いてきました。 | 県議会議員選挙(H19年4月)で使用したIGサポートの評価 ※選挙で事務局を務められた元職員の方へのインタビュー(IGサポートの購入を決めた理由や選挙での使用体験談) |
| 7 | 平成19年9月6日 長崎県 (対談) |
長崎県の市議会議員Mさんの選挙事務所の事務局責任者を務められたTさんにお会いして直接お話を伺ってきました。 (2番目のシステム改善要望を下さった方です。) |
市議会議員選挙(H19年4月)で使用したIGサポートの評価 ※選挙で事務局を務められたTさんとの会談(春の選挙で使用した経験など) |
| 6 | 平成19年8月 広島県(要望) |
平成19年8月にIGサポート(Ver.3.0)のLタイプを導入された広島県の市議会議員の名簿管理をされているTさん | システムの改善要望 |
| 5 | 平成19年7月 神奈川県(要望) |
平成19年6月にIGサポート(Ver.3.0)のSタイプを導入された川崎市の市議会議員のシステム管理をされている方 | システムの改善要望 |
| 4 | 平成19年3月 長崎県(要望) |
平成19年3月にIGサポートAタイプを導入された長崎県S市のHさん(候補者本人) | システムの改善要望 |
| 3 | 平成18年11月 群馬県(要望) |
平成18年9月にIGサポートAタイプを導入された群馬県の市議会議員(本人)さん | システムの改善要望 |
| 2 | 平成18年8月 長崎県(要望) |
平成18年7月にIGサポートAタイプを導入された長崎県の市議会議員Mさんのデータ入力をされているTさん | システムの改善要望 |
| 1 | 平成18年4月 和歌山県(寄稿) |
平成17年の冬に行われた和歌山県内の市長選挙候補者の後援会名簿のデータ管理を担当されたS・Y(システム管理者)さん | 市長選挙で使用したIGサポートの評価とシステムの改善要望 |
■14
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| ご体験談 | ||
| 1 | IGサポートの導入を決めた理由 | |
| 前回の選挙では、エクセルを駆使して名簿管理をしておりました。無料のダウンロードソフト(戦術One)を拝見したところ非常に使い勝手が良く、作業効率も上がると感じました。 そこで、候補者にこのソフトの良さを説明し、有料ではあるが大変効率がいいこと、安価であること、使い勝手も良いことなどを説明し、今回の導入(IGサポートSタイプ)に至りました。 |
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| 2 | IGサポートを使ってみて | |
| 画面も見やすく、マニュアルを熟読しなくても感覚で入力作業ができました。また集計作業もわかりやすく簡単で非常に良かったです。 とにかく、ダブリチェック機能は素晴らしいと感じました。 |
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| 3 | 全般的な評価 | |
| とにかく安価でこれだけ充実した機能があることが素晴らしいと思いました。使い勝手も非常に良く入力していても楽しかったです。 ネットワークの構築が容易で、素人でも缶単位ネットワークが構築でき、複数人で入力作業ができることで、後援会名簿づくりをスピーディに行えました。最終的には9台のPCを繋いで入力していましたが、あまりストレスを感じることなく使用できていました。とても素晴らしいと感じました。 また、地図ボタンからGoogleMapが表示できる機能もとても役立ちました。 全般的な評価として、とても素晴らしい選挙ソフトだと感じました。 |
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| システム開発者(アイジーシステム)談 | ||
| 実戦でお役に立てて幸いです。9台も繋いだというのは初めてではないかと思います。あればいいと思う機能のご提案もいただいておりますので、次のバージョンアップの参考にさせていただきます。 全てを読まれる方は、「H23選挙での使用体験談」のページで。。。 |
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| ご体験談 | システム開発者(アイジーシステム)談 | |
| IGサポートを4年前初めて入れることにより、ダブリ登録が一目でわかり、入力スピードもアップし、出したいデータがスムーズに出せるというのには本当にびっくりしました。 最初のバージョン2では「紹介者と入会者」という帳票を電話作戦に使っていたのですが、名前の呼び間違いなども多かったのですが、この度のバージョン5では、色々な機能が改善されたり追加されたりしていて、電話作戦リスト一つをとってみても何種類ものパターンで呼び出すことができるようになっていました。 今回の選挙では前回よりももっと活用方法を学びながらずっと使っていきたいと思っております。 (H22年11月4日 大阪府T市の自宅事務所で) |
これからもユーザの方のご意見を取り入れて、更に使いやすいシステムに仕上げていきます。 ご意見ありがとうございました。 |
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■12
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| 項目区分 | システム開発者(アイジーシステム)談 | |
| 1 | IGサポートの購入を決めた理由 | 選挙のたびに後援会入会申込書のデータ入力を行うことを前提とする政治家の後援会名簿を、市販の名簿ソフトで管理するのはちょっときついように思います。それに、入会者と紹介者の関係など、選挙の用途に使用することを目的に開発したIGサポートと較べると、かなり使い勝手が違うと思います。 |
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平成17年度の選挙では、宛名住所管理ソフト(筆王)を使って名簿を登録していました。また、集計などは、エクセルを使ったりして、工夫はしておりました。
ただ、前回は複数の入力者からのデータを集計したときのばらつきがたくさんあり、集計に大変手間取っておりました。
で、無料の後援会名簿管理ソフト「IGサポート戦術One」を導入して作業をして見ましたところ、選挙専用のソフトだけあって非常に良かったです。
しかしながら、後援者名簿には欠かせない、紹介者データをうまく扱うことができず、困ってしまいました。それで、候補者にこのソフトの良さを説明し、有料ではあるが大変効率がいいこと、使い勝手もいいことなどを説明し、今回のソフト(IGサポートLite)の導入に至りました。
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| 2 | IGサポートを使ってみて。 | 後援会入会申込書のデータ入力は、選挙・後援会事務所のアルバイト職員が行うのが普通かと思います。このためIGサポートでは、データ入力ミスが少なくて、かつ入力漏れもできるだけ起こらないように、入力モードやダブリチェッカーを備えるなど様々な工夫をしています。これらはIGサポートの設計思想の一つですが、うまく機能しているようです。 |
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はじめのうちは、取扱説明書を見ながら作業していましたが、導入から即実戦(市議選の投票日)までの日数が少なかったので、体で覚えながら操作して使いました。
メニューがわかりやすいのと、後援会入会者のデータ入力項目も選挙で必要とする項目に絞られているのと、紹介者データの入力項目がわかりやすく操作性が良かったです。
(後援会入会申込書の記載内容が)完全データでない状態でも、入力が可能で、かつ後からの編集もしやすかったです。
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| 3 | IGサポートでこんなことができた。 | 入会勧誘活動の進捗状況を把握するための集計処理など作業目的別の集計方法をあらかじめ搭載しており、また、電話作戦やローラー作戦など選挙運動用の印刷帳票をたくさん搭載しています。それに様々なカスタマイズ機能を搭載しています。これらもIGサポートの特長の一つです。印刷処理に関しては、カスタマイズ機能をかなり使いこなされているように思います。 |
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地区別支援者数(集計)の把握が簡単にできた。これにより支持層の少ない地区への選挙活動、演説会の計画の資料となり良かったです。
印刷に関しては、基本帳票以外に自分でオリジナル項目の印刷設定もでき、本当に必要な項目の印字ができ、電話作戦、はがき等の送付チェックにも十分活用できました。
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| 4 | こんなことができればもっと良かったと思う。 | 続きを読まれる方は、「H21選挙での使用体験談」のページで。。。 |
| 5 | エクセルを使っていたらできなかったと思われることは。 | |
| 6 | 当選後はIGサポートでこんなことをしようと思っている。 | |
| 7 | 全般的な感想と意見 | 普段はPC1台で運用していても、選挙時には3、4台をネットワークで繋いで同時に入会申込書のデータ打ち込み作業ができるのは、非常に便利な機能だと自負しています。それに標準搭載ですから、何台繋いでも追加料金は一切かかりません! |
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ネットワークでの作業ができるのは非常に良かったです。4台のパソコンで同時にデータ入力ができ、即データベース登録ができる。前回のようにデータを結合させ集計のし直しをする必要がなかったです。約4000件くらいのデータでしたが、
ストレスもほとんど感じませんでした。
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また、使っている途中で気がついたのですが、グーグルマップ表示にはびっくりしました。
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最後に
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大変なお褒めの言葉をいただきありがとうございます。(喜) ただ今、次期バージョン(V5)の設計に着手したところです。これまでもユーザの方からいただいたシステム改善の要望を元にバージョンアップを積み重ねてきたところですが、今回いただいた貴重なご意見をバージョン5の設計に取り入れる所存です。 なお、ソフト料金は、極力据え置きで頑張ります。 |
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このたびの導入には、候補者ともども、本当に良かったと満足しております。
上記しました、こんなことができれば、ができるようになると、もっともっと使い勝手が良くなると思います。
しかし、開発予算にも限度がありますので、ソフト料金が上がるのは避けられないですね。
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■11
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お客様からの要望
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<挑戦者の事務所の方より> 当事務所ではPC4台をネットワークでつないでデータ入力作業を行っていますが、ボランティアの方が家事や子育てがあって事務所までなかなか出てこられないので、自宅のPCで入力をお手伝いさせてもらえないかという提案をいただいています。今のIGサポートでは、新規の登録者であれば使用中のIGサポートへCSVデータでも取り込めますが、既存登録者であった場合はすべて二重登録になってしまいます。新規登録者だけでなく既存登録者であっても、CSVデータでうまくIGサポートに取り込めるようになりませんか。 それともう一つ。今は後援会の入会申込書だけでなく会社や団体を通じて紹介シート(紹介票)や従業員名簿をいただいていますが、これに記載された被紹介者の方もできれば入力したいと思ってます。 |
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| <現職の国会議員の事務所の方より> うちの事務所は、本部事務所以外に2つの支部があります。基本的には本部事務所で一括してデータ入力作業を行うようにしているのですが、入会申込書が一斉に集まってくるときに全ての入会申込書を選挙までに打ち終えてしまう人員が確保できないのが実情です。それでいつも選挙が終わってから入力作業をやっているのですが、新規入会者の方にはできるだけ早く礼状を送りたいので、各支部に集まってくる入会申込書のデータ入力をその支部でエクセルで打ってもらってはと思っています。それを本部のIGサポートにデータ統合できれば、選挙が始まるまでに後援会の新規入会者と今回の選挙でも入会してくれた人とを完全に把握できるようになります。支部では入力してくれる女性の余裕もあるし。今回の選挙では、是非ともそうしたいと思ってます。なんとかこういうやり方ができないか考えてもらえないでしょうか! |
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| IGSの対応 (アイジーシステム) |
使用中のIGサポートにCSVデータで既存登録者の入会情報などを取り込めるツールをVer.4に新たに搭載します。 | ||||||
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| IGS (アイジーシステム) |
<IGサポート購入のお申込みをいただいた際に、現在使われているのが『後援会・選挙ソフトSシステム』だとお聞きしました。それでSシステムの機能をHPで初めて拝見しました。そして以下の質問をさせていただきました。> 一つ教えて下さい。 『Sシステム』からIGサポートに切り換える理由は何ですか? 『Sシステム』は古くからあるシステムのために設計思想は少し古いと思いますが、かなり色々機能を工夫しているように思いますが。箇条書きで結構です。今後のシステムのバージョンアップの参考にさせて下さい。 |
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| お客様 | 『Sシステム』も細かな作業が簡単にでき、必要な資料は確実に出るようになっていて、内容には問題ありませんでした。 ただ、古い感じで画面が見にくいのと、作業も少し手を加えるには誰でもできるという訳にはいきませんでした。 でも、いつでも使用者の希望通りに設定をしてもらえたのが良かったです。 それで、新しいのをネットで探していてM大作戦とIGサポートを見つけ、今までどおりの事ができそうなIGサポートを選びました。 |
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| IGS (アイジーシステム) |
そうですね。画面を見る限り、おっしゃるとおり古い感じですね。発売20数年となってますので、DOS時代の設計を引っ張ってるからでしょう。 でも後援会・選挙ソフトとして永い間使用されている分様々な処理機能が備えられていますね。 |
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■9
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| IGサポートシステム改良の要望 | システム開発者(アイジーシステム)の対応(予定) | |||||||||||
| 1 |
データの新規入力中に、1つ前の操作に戻るボタンを付けられないか? | よく言われますが、エクセルのようなアンドウ機能はありません。マウスでカーソルを戻して下さい。 | ||||||||||
| 2 | 新規入力中(登録前)にダブりチェッカーで既に登録済みの家族のデータを参照したら元の入力画面に戻れない。入力中の登録画面に戻りたい。 | 新規データの入力中にダブりチェッカーから既存データを開くと、その入力中の新規登録画面に戻ることはできません。ただし、Ver3で新たに搭載した家族情報ウインドウでほぼ全てのデータを閲覧できますし、マウス右クリックでデータのコピーができますので、家族情報ウインドウを開けば新規入力中の登録画面を閉じる必要はなくなります。 | ||||||||||
| 3 |
ダブりチェッカーは「自動立ち上げ→自動で閉じる」になるが、「自動立ち上げ→手動で閉じる」に変更してもらえないか? | ● 新たな処理機能として追加します。 「自動で閉じる」をデフォルト設定にしますが、システム設定で「手動で閉じる」に切り替えることができるようにします。 |
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| 4 | 全チェック消去とか間違った操作予防のため、一時チェックのロックができないか? | ● 一時チェックの保存機能(テキストデータとしてユーザの指定する場所に保存)をシステムプログラムに追加します。 検索結果一覧画面に「チェック保存」と「チェック呼出」の2つのボタンを配置して、残したいチェックを保存していつでも呼び出せるようにします。いくつでも保存できますので、これにより発送物の履歴管理に使用することができるようになると思います。 |
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| 5 | 発送物履歴管理(年賀・会報1・2・3・・)ができないか? | ● 葉書やラベル印刷は、通知情報のA名簿やB名簿だけでなく、所属情報(例えば後援会の世話人など)を使う場合もありますので、発送物の履歴管理は困難ですが、発送物の履歴管理に近い処理ができる新たな処理機能を2種類搭載することにします。
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| <参考> 発送物の履歴管理 IGサポートの発送名簿の考え方は、A名簿とB名簿が基本名簿です。基本的にはこの2つの名簿で発送物を管理することになると思いますが、不幸ごとなどで出さなかったりすることもあり、また所属情報(例えば後援会の世話人や紹介者などを対象)を使って世話人の新年会開催通知などを行う場合もあり、データベース上で発送物の履歴管理データを持つのは困難と考えています。 なお、IGサポートの機能を使って、次の3種類の発送物履歴管理を行うことができますので、ユーザでお選びいただくことになります。
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| 6 | 検索・抽出でやはり◎◎以外の人の抽出ができればいい。 (発送物のため) |
一時チェック機能を活用して下さい。慣れれば簡単に抽出できると思います。 | ||||||||||
| 7 | 印刷を実行して、検索結果一覧画面に戻って、また続いて印刷処理を行う場合に帳票設定が初期値のラベルに戻ってしまうが、前回使用した帳票を覚えておくようにできないか? 帳票設定をせずに間違えて印刷してしまうことがたびたび発生する。 |
● 先に印刷に使用した帳票を記憶させて、印刷画面に戻ったときにその帳票を選択した状態で表示するようにシステムプログラムを改良します。 IGサポートを終了した場合でも、最後に使用した印刷帳票を記憶させておくことにします。 |
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| 8 | レイアウトエディターの書式設定を日本語表示できないか? | レイアウトエディターを使用するのは、IGサポートのシステム管理者の高度な使用の仕方になると思います。少し分かりにくいかと思いますが、英文の説明表示で我慢して下さい。 なお、英文字の意味やフィールド名一覧など詳しい操作方法は、操作マニュアル「メニュー処理機能一覧」の24〜28ページ(Lタイプ)に記載しています。 |
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| 9 | 名前2文字、連名3文字の時などの印刷の仕上がりがおかしい。 「様」の位置が会っていないので、見栄えが良くない。 「様」は並び位置にできないか? |
● 「様」を使用する場合は、次のイメージで自動処理を行うようにシステムプログラムを改良します。 名前が1文字の場合は、スペースを3つ入れ、2文字の場合は2つ入れ、3つ以上の場合又は姓と名前の間にスペースが入っていない場合は、スペースを1つ入れる処理をするようにします。 |
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| 10 | 家族情報ウインドウや紹介情報ウインドウで一時チェックを付けた検索結果一覧画面にすぐに入りたいときに、今の操作では何回も処理を終えた後にしか入れない。この2つの画面で一次チェックの「全OFF/ON」を行った後にすぐに検索結果一覧画面に戻れるボタンを作れないか? | ● 家族情報ウインドウと紹介情報ウインドーの2つのウインドウに、直ちに検索結果一覧画面へ入るボタンを設けます。 |
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| 11 | 物故・冠婚情報処理のための地図とのリアルタイム連携(新聞で見た物故者の会員登録情報の検索と地図の表示) | Ver3で実現済みです。 ゼンリンの住宅地図を使用するグーグルマップをダイレクトに表示することができます。 |
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| 12 | 入力モードで、画面色や文字色を変える。 | Ver3で改良済みです。 入力モードを変更すれば、入力モードの文字色が変わるとともに、次に入力するデータ入力欄がピンクで表示されるように改良を既に行っています。 |
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| 13 | 物故管理(家族管理)3年くらいは家族の中の物故者を管理したい。 | ● IDを持つ登録者の場合は、家族情報ウインドウで死亡による削除データも一緒に表示できるようにします。デフォルトで削除データも表示するようにします。必要がなくなれば完全削除して下さい。 また、登録者の家族欄に登録された家族の1人が亡くなられた場合に、家族の名前に死亡のフラグを持たせて残す方法もありますが、印刷時にははずすようにシステムを組まないといけないですし、登録情報が複雑化しすぎるように思います。 このため、家族欄に登録された家族の名前や未登録の家族の名前、本人との関係、年齢、死亡年月日などのデータを「メモ」欄に転記して残す方法が良いと思います。 なお、IGサポートには、ユーザが項目名を変更して使用できる登録項目(初期設定は「メモ2」)がありますので、この項目名を「物故者」に変更して活用してはどうでしょうか! |
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| 14 | 冠婚葬祭管理(日付・参加欄・金額)は組み込めないか? | 「メモ」欄又は「メモ2」欄にデータを記録する方法でお願いします。 他の選挙ソフトでは冠婚葬祭管理に関する登録項目を作って行っているものも見受けられますが、IGサポートでは冠婚葬祭独自の登録項目を持つ考え方をしていません。 というのは、登録者本人の冠婚葬祭より未登録の人の冠婚葬祭の方が多いこと、登録者本人の登録済みの家族の冠婚葬祭、登録者本人の未登録の家族の冠婚葬祭などの情報を全てIGサポートの名簿管理上で行うのは現実的ではないと考えているからです。 また、衆議院議員など国会議員の場合は、このようなデータを大量に扱いますので、エクセルなどで記録管理を行う方がシンプルだと思います。ただし、紹介者や世話人など支援者に関する事項はIGサポートの「メモ」欄に残すことはできますが、単なる後援会入会者まで広げると、データ登録の作業量が大きくなりすぎると考えています。 IGサポートでは、登録者に関する全ての情報はメモ欄へ収容するという考え方ですので、地方議会の議員さんの場合は、登録者本人、本人との関係や日時をも含めた情報を「メモ2」欄に残してはどうでしょうか! なお、「メモ2」を使用する場合は、項目名を「冠婚葬」に変更して冠婚葬祭管理専用のデータ登録項目として使用するのが良いと思います。 |
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| ●印のあるものは、次回メジャーバージョンアップ(Ver.3.5)に組み込みます。 ※既存のバージョン3.0のユーザの方には、CDロムでH19.12月上旬に無償配布済みです。 |
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| データファイルのバージョンアップ作業を行いながら、また作業後に色々お話をさせていただきました。 | ||||||||||||
| HさんのAタイプをVer.3のLite版にグレードアップするためデータファイルのバージョンアップ作業を行いましたが、その作業中と作業が終わってから奥さんが作ってくれたおにぎりを食べながら、どうしてIGサポートを選んだのか、選挙でどういう使い方をしたのか、ここはもっと直して欲しい、こんなことはできないのか、ライト版の使い方の説明やS市のまちづくりの話まで、3時間半程楽しいお話をさせていただきました。ありがとうございました。 以下、そのお話の主な内容です。
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■8
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| IGシステム社からの質問 | お答えいただいた内容 | |||
| ○ | IGサポートを入れるまでは名簿管理どうされてました? | 17年7月までは前任者が筆王でやってた。それを一旦エクセルに出して、筆まめに移して使っていた。ほとんど新しくはなっていない。名刺をもらった人を載せるぐらいで、前の名簿のままで使っていた。 | ||
| ○ | 選挙ソフトを導入すると決めた理由は何ですか? | 後援会で管理している会員名簿の種類がいくつかあって、入会者名簿とか会合出席者とか、複数の名簿にダブって入っているじゃないですか。同じ人が全部の名簿に入っていることもある。それで死亡とかがあると、全部の名簿から消さないといけないから。管理が大変。だから「これじゃ管理が選挙始まったら無理ですよ」と、議員に提案した。 | ||
| ○ | IGサポートをホームページで見てどう思いました? | 1 選挙で使える後援会の名簿管理ソフトを探してたら、ネットの検索で最初の方に出ていた。HPの内容を見ていたら、「良さそうだなあ」と思った。 | ||
| 2 全部合体させておいて、欲しいと思ったデータを抜き出せるし、個人と法人を別々に管理できるようになってたから。私はとにかく一つの名簿から枝分けしたのを欲しかった。大元があってそれから枝分かれしているみたいな名簿が。前が全部バラバラだったから。そういう名簿だと思った。 |
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| 3 デモソフトを送ってくれると書いてあったので、まずは送ってもらった。でもそのときは購入を決めてはなかった。ただ、他のところへも問い合わせはしなかった。 | ||||
| <参考>M大作戦とは比較しなかった、とのことです。 | ||||
| ○ | IGサポートを選んだ理由は何ですか? [H18年9月にSタイプを導入] |
1 一番は金額。すごく安かった。高いのは見ていた。ゼンリンが営業に来ていたので。でもそれでは高すぎて、とても買ってと議員に言えるものではなかった。 <参考>ゼンリンの選挙支援ソフトは100万円位(ゼンリンの地図込み)だった、とのことです。 |
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| 2 デモソフト使って「良いと思った」。欲しいと思ったのが全部あるなあと。議員が最初に口頭であんな名簿って言ってたのが全部できるなと。議員の言う管理の仕方ができるなと思った。 | ||||
| 3 「これだと良いと思うんですけど」と言ったら、議員も対抗馬が出ると分かってたから、やっぱりしっかり管理していかないと負けると思っでしょう。じゃ買おうかと。100万、200万のは買いきらんから。 | ||||
| ○ | CSVデータをIGサポートへ取り込むのは難しかったですか? | 1 知り合いのパソコンに詳しい人に来てもらった。 |
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| 2 筆まめから出したでしょう。一旦エクセルに出して最初に振り分けてまた戻さないといけなかったから。最初に所属情報とかで振り分けるのが難しかった。 | ||||
| 3 エクセルでの準備作業に結構時間がかかった。 | ||||
| 4 サンプル帳票へ入れてしまったらそんなに難しくなかった。所属の属性は、全部メモに残して付け直した。 | ||||
| ○ | IGサポートを使ってみてどうでしたか? | 1 使いやすかった。「とにかくデータが入れやすかった」とアルバイトの女の子もみんな言ってた。 ※選挙運動では一番活躍する女性運動員の評判がとても良かったみたいです。 |
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| 2 地区別設定(校区)がとても役に立った。 | ||||
| 3 使いにくいところはなかった。慣れでしょう。やっぱり。 | ||||
| 4 全部データが一緒に入ってるから管理しやすかった。 | ||||
| 5 議員や選挙の責任者から欲しいと言われた名簿は全て出せた。 | ||||
| 6 紹介者の紹介人数一覧表は便利だった。それと紹介者別の入会者一覧も。 ※IGサポートでは紹介者の紹介人数の計算は完全自動処理で行われます。 |
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| 7 地区別(校区)集計を使って、入会の進捗率を出した。希望は、1日にあと何十人入会者を集めてこないといけないと。「ここまでのデータを良く出したなあ」と、応援に来ていた人にほめてもらった。「他の議員に売りに行けば良い値で売れるよ」って言われたですよ。 | ||||
| 8 選挙が終わってから、校区別の中の町名別にまで区分けしたファイルを作った。4月末に辞めたが、辞めるまでに名簿整理が完了した。 ※IGサポートは選挙運動に活用できましたかという質問に、「はい、いろんなことが楽にできました。口コミで広がるといいね。」と笑顔で答えてくれました。 |
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| ○ | 特に役に立ったIGサポートの処理機能 | 1 地区(校区)の設定
続きを読まれる方は、こちらから・・・・・・・・・・・・。 |
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■7
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| IGサポートのシステム設計担当者(IGS)とTさんとの会談内容です。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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■6
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| 印刷帳票レイアウトを追加して欲しい | システム開発者(アイジーシステム)の対応 | |
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紹介者欄にエクセル管理の頃と同じく企業名で入力したいと考えています。
氏名欄に企業名を入力する事で可能だとは思うのですが、 そうすると郵便物が「企業名」様で届いてしまいます。 郵便物を「企業名」御中で出せないかどうか・・・。 何か良い案はございませんでしょうか? |
Lタイプは、個人登録だけになりますので、企業や団体を登録する場合も個人と同じ名前欄に登録していただくことになります。名前欄には25文字入りますので、企業名や団体名も問題なく入ると思います。 さて、葉書やラベルの印刷設定は、文字量に併せて使用する文字の大きさを自動調節して「様」を印刷するようにシステムが組まれています。 このため、企業名や団体名が入っているデータを葉書・ラベル印刷する場合は、「御中」を付ける帳票レイアウトを新たに作成してメールで送付します。帳票NOを500番台で設定します。 |
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この選挙(平成19年4月)で、応援してくれている大口企業の社長さんが社員10人に入会申込書を渡して、その社員が入会者を集めてきました。それでその社員が紹介して後援会に入ってくれた人の中にも何人か孫の入会者を集めてくれた訳なんですが、その社長さんが「自分の下が結局何人になったのか」子、孫の代まで調べて欲しい、ということを選挙期間中よく頼まれました。忙しいさなかエクセルで数えるのがもう大変な作業でした。それを簡単に計算できるようにしていただけませんか? |
IGサポートVer.3ではそういった処理は、ごく簡単にできます。 IGサポートへの登録の仕方ですが、まず大口企業(D)を紹介者入力モードで名前と住所、電話番号など基本情報を登録します。次に、10人の社員(X1〜10)を紹介者入力モードで登録します。次にその10人が集めてきた入会申込書の入力処理を行います。 以上で、後は帳票を印刷するだけです。当然、画面でも見れます。 印刷帳票には、大口企業の社員の直接の紹介人数とその社員の子(入会者)が集めてきた紹介人数が名前、住所、電話番号などともに印刷されます。 <印刷の仕方> 1)「紹介者の紹介者」にその大口企業名(D)を入れて検索します。紹介人数順等でソートして「帳票NO34紹介者の紹介者別:紹介者一覧リスト」を印刷します。この帳票に、大口企業(D)の下に10人の社員・紹介者(X1〜10)とそれぞれの紹介人数と合計人数が印刷されています。 2)次に10人の社員のそれぞれの登録データを開いて、紹介情報一覧画面から「帳票NO32紹介者別入会者リスト」を印刷します。このリストには社員(X1〜10)が紹介して後援会へ入った人が一覧で印刷され、その入会者が紹介者にもなっている場合はその紹介人数も印刷されています。 ※「帳票NO34紹介者の紹介者別:紹介者一覧リスト」は今回のご要望を受けて新規に作成しました。これまでは「帳票NO26紹介人数一覧表」しかありませんでした。 |
| (H19年8月) | ※上記1と2とも、H19.9.7より標準搭載 既存ユーザには、CDロムで11月中に配布します。 |
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■5
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| 印刷帳票レイアウトを追加して欲しい | システム開発者(アイジーシステム)の対応 | |
四面連刷ハガキ用レイアウトの搭載![]() 図のようにはがきは4つくっついていて、印刷後に裁断して使います(4連はがきと略される。) 普通はがきの4連はがきは、各都道府県中央郵便局クラスの郵便局や、大きめの集配郵便局には置いてあるそうです。基本的には受注製作だと記憶しております。 年賀はがきの4連はがきも存在しますが、やはり売られている郵便局も、発行枚数も少ないです。 (H19年7月) |
印刷帳レイアウトを新規に作成してメールで送付します。 (H19.8.6にメールで送付済み) ■作成した四面連刷ハガキ(5種類) 1.帳票NO405 はがき(縦書き) 2.帳票NO406 はがき(横書き) 3.帳票NO496 葉書(本人宛て紹介者名付き) 4.帳票NO497 葉書(本人・家族宛て紹介者名付き) 5.帳票NO498 葉書(本人と全家族宛て) ※IGサポートVer.3.0400から標準搭載(H19.8.1以降) 既存ユーザには、CDロムで11月中に配布します。 |
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■4
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| しばらく使ってみての支援者名簿まるごと管理システムの以下の改良を強く希望いたします。 | システム開発者(アイジーシステム)の対応 | |
| 入会者入力モードで入力中に、ある新規データ入力者のダブりチェッカーが立ち上がって、その中でダブり者を編集した後もやはりダブりチェック画面に戻りたい。しかし、今のシステムは編集後は新規登録画面に戻ってしまうのでダブりチェッカー画面に表示された他の人のデータも編集したくても、また検索画面で探さないといけない。 | 1 ダブりチェック画面に表示された関連データに一時チェックを付ける機能を設けます。これで検索結果一覧画面に関連データを全て表示できるようになります。この画面で、一括編集モードに設定すると、全データをダイレクトに編集できるようになります。 | |
| 2 ダブりチェッカー画面以外に、家族と思われる人のダブり登録チェックとダイレクト編集ができる「家族情報ウインドウ」を新規に設けます。 | ||
| ■次期バージョン(IGサポートVer.3)で対応します。 ダブりチェッカーに一時チェック機能を付けました。(H19.5) |
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| 2 | 検索結果一覧モードでマウスロールアップ・ダウンをしたときに、なかなか止まらないのは使いづらい。(酔った感覚になる。) | これは解決できません。使用するPCのMPUの性能によります。最新のスピードの速い機種を使えばこのような症状は出ません。 |
| 3 | 検索の項目名単位のソートをかけたときに、昇順・降順の二通りの表示が欲しい。末番を探すのが面倒である。 | 1 現行システムには既にソート順の表示機能が付いています。フィールド単位でソートを行うと、項目名の上に▽△の表示が出ます。また、画面一番下側中央部にソートする項目名とソート順が表示されるようになっています。 【例】 (降順▽) 年齢> : (昇順△) 年齢< |
| 2 ただし、視認性が良くないみたいですので、▽△のマークを▼▲の塗りつぶしたマーク(色は未定)に変更します。 | ||
| ■次期バージョン(IGサポートVer.3)で対応します。 昇順降順のマーク(▽△)を▼▲に変更しました。(H19.5) |
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| 4 | 1) 地図との連携が絶対欲しい・・至急に! 地方選は、戸別を把握しなければならないので、個人カードと連動して住宅地図のランク別塗り分けがどうしても必要だ。 |
1−1 同様のご要望は、和歌山県のある市長選を戦った陣営のシステム管理者の方から平成18年4月に寄せられた要望をはじめ多数の方からいただいておりますが、IGサポート上での地図落とし作業の処理は、まだ当分はできません。使い勝手の良いシステムを作るためにもう少し時間を下さい。ただし、平成22年の統一地方選には間に合うように開発を行う予定です。 |
| 1−2 一時的な解決策として、5月中旬発売予定の次期バージョン(Ver.3)ではグーグルマップをダイレクトに表示できるようにする予定です。既に登録画面に配置(Ver.2では未使用)している「地図」のボタンを押せば、インターネットに繋がった状態であればグーグルマップを表示できるようになります。 ■次期バージョン(IGサポートVer.3)で対応します。 グーグルマップをダイレクトに表示できるようになりました。(H19.5) |
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| 1−3 なお、IGサポートには、地図落とし用のデータをCSVで書き出せる機能が標準で備わっていますので、書き出したCSVデータを株式会社ゼンリンの住宅地図ソフト(OA-Light3)に読み込んで地図データベース(OA−TOWN2)でそのまま使用することができます。 | ||
| 2) また、家族情報(ランク)が表現できたら完璧だと思うが。 | 2−1 現在は、1件の登録データに1つのランク登録機能を持っていますが、ご要望に応えて、家族(4人分)それぞれにランク登録ができるようにシステムを変更します。 | |
| 2−2 また、現行システムでは、登録者本人のみのランク別集計ができるようになっていますが、家族のランク区分を含めたランク別集計ができるように集計・分析機能をグレードアップします。具体的には、ランク別市町村別集計(家族を含む)とランク別地区別集計(家族を含む)を標準で搭載します。 | ||
| 2−3 更に、過去の選挙の登録者本人のランクデータの一括削除(現行システムに既に備わっています。)のほか、家族4人分のランクデータの一括削除機能も持たせます。選挙が終われば全登録者のランクデータを削除することができます。選挙ごとに一からランク設定が可能になります。 | ||
| ■次期バージョン(IGサポートVer.3)で対応します。 家族の1人ひとりにランクを設定(Lタイプのみ)できるようにしました。 また、本人と家族のランク別の市町村別集計と地区別集計を標準で搭載しました。(H19.5) |
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| 5 | IGサポートは他のソフトと違って、データ入力順の第一位に「紹介者名」を入れたり、「住所」より先に「電話番号」を入れるようになっているが、今どのデータ項目を入れているのかが分かりずらい。 | IGサポートは、選挙運動時には主にアルバイト職員がデータ入力作業を行うことを前提に、データの入力漏れや入力ミスをできるだけ少なくするために、データの入力対象に対応した入会者入力モード、紹介者入力モード、集会参加者入力モードの3つの特殊な入力モードを備えています。この入力モードでデータ入力を行うと、選挙年次の入力や所属情報(紹介者・後援会入会者・集会参加者の区分)のチェック、発送用名簿(A名簿・B名簿・電話作戦リスト)の作成などの処理が自動処理で行われるため、他のソフトのように単に住所からデータを入れていく方式は採っておりません。 このため、解決策として、次期バージョンからは、データ入力を行う項目名のバックに色を付けて視認性を高めるように改善します。 |
| ■次期バージョン(IGサポートVer.3)で対応します。 データ入力順に登録欄の色が変わります。(H19.5) |
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| 3月30日にメールで要望の追加がありました。 | ||
| 6 | 検索機能に紹介者ありの入会者と単独の入会者(紹介者がいない入会者)とか、現在の検索の反対 NOTで検索したい。 例えば、上記の件では、お礼の葉書は〇△様の紹介葉書と単独入会(ポスティング)では印刷文章が違う・・ 他の案内文章とか使い方の幅が広がると思うが・・ そこまで気にしなくてもいいんでしょうが・・ いづれにしても×□でない場合の条件でも検索をしたい。 それで、新たにNOT種類を増やして欲しい。 |
1)IGサポートVer.2は、衆議院議員(小選挙区)の選挙が終わってから開発した後援会の名簿管理システム(Ver.1)をベースにしていますので、そのような細かい選挙のやり方は想定していませんでした。バージョン2の市販に際して、Aタイプを設けたときに少し考えたくらいです。 |
| 2)IGサポートの設計思想からみると、検索の反対・NOTでの検索はかなり難しいと思います。 | ||
| 3)ただし、検索の反対NOT検索は積んでいませんが、それよりももっと使い勝手の良い機能を、既に現行システムに積んでいます。それは「一時チェック機能」です。以下、簡単に使用方法をご説明します。 | ||
| <登録データが平成19年選挙の後援会入会者だけとした場合の、検索方法を述べます。> ア)後援会入会者の登録(合計5000人) イ)後援会入会者(5000人)のうち、紹介者名前が入っている入会者(3500人) ウ)後援会入会者(5000人)のうち、紹介者名前が入っていない入会者(1500人) |
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| ア)後援会へ入会した全登録者の検索 @ 検索画面 [所属情報]:「後援会入会者」で検索を実行します。 A 検索結果一覧画面 後援会入会者5000人の登録データがID順で出ます。 |
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| ■検索画面 [入会年次]欄:「H19」で検索を実行します。 ※複数の選挙で使用したデータが入っている場合は、 「入会年次」欄で検索します。 |
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| イ)後援会入会者(5000人)のうち、紹介者名前が入っている 入会者の検索 @ 検索画面 「紹介者を指定して後援会入会者を検索」のところで、 [後援会活動年]欄:「H19(画面表示の名称で選択しま す。)」で検索を実行します。 A 検索結果一覧画面 平成19年の選挙の後援会入会者のうち、紹介者の名前 が入っている入会者(3500人)だけがID順で出ます。 |
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| ウ)後援会入会者(5000人)のうち、紹介者名前が入っていな い入会者の検索 |
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| @ 検索画面 [入会年次]欄:「H19」で検索を実行します。 A 検索結果一覧画面 平成19年の後援会入会者、すなわち全ての入会者 (5000人)、がID順に出ますので、一時チェックを 「全OFF」をした後に、「ON」ボタンでチェックを付けます。 B 一旦検索画面に戻ります。 「紹介者を指定して後援会入会者を検索」のところで、 [後援会活動年]欄:「H19」で検索を実行します。 C 検索結果一覧画面 紹介者名前の入っている後援会入会者のデータ (3500人)がID順に表示されますので、「OFF」ボタンで チェックをはずします。 D 検索結果一覧画面 続いて、「■チェック表示」ボタンを押すと、チェックが付い ているデータだけを呼び出します。平成19年の選挙の 後援会入会者のうち、紹介者の名前の入っていない 入会者(1500人)だけのデータ表示に切り替わります。 E 以下、結果一覧画面に表示されているデータ(紹介者の 名前の入っていない入会者データ)を集計したり、CSV データで書き出したり、様々な帳票へ印刷することがで きます。 |
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| <参考> 「一時チェック」の機能は、複数の選挙の紹介者(紹介人数データがある人)を抽出したり、複数の集会の参加者を抽出してそのうちの入会者比率を出したり、A名簿で後援会便りを発送する際に喪中などで送付しない人を発送名簿から一時的にはずしたりするときなど、多様な使い方ができるようになっています。 |
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| 7 | お礼や、紹介葉書については、あて先面の下部などに紹介者(〇△様よりの紹介です)とか連動で入れば、GOODです。 これなんかすぐに改良できるし、発送者(ユーザ)にとってはお助けです。 |
紹介者名前の入った同様のハガキは、バージョン3に組み込む予定です。 本人と全家族の宛て、本人宛て、紹介者名なしの本人と全家族宛の3種類の葉書が新たに使用できるようになります。 また、バージョン3では使用する帳票をユーザが自由に登録できるようになります。1つの画面、例えば検索結果一覧画面に最大20種類までマスタ登録の帳票登録からユーザが使用する帳票を設定できるようになります。IGサポートLite版では、合計48種類の帳票を積んでいます。電話作戦リストであれば4種類、紹介者別後援会入会者リストであれば3種類というように、この中からご自分が使用したい帳票を選択して登録することができるようになります。また、レイアウトエディターを搭載していますので、ご自分で帳票レイアウトを作り替えることもできます。 なお、必要と思われる20種類までの帳票をあらかじめ登録してから出荷します。 紹介者の名前付きの礼状用葉書を搭載しました。(H19.5) 紹介者名付き(本人宛て・本人と家族宛て)と紹介者名前なし(本人と家族宛て)。4面連刷はがきも使用できます。 |
| 8 | 『アイデアいっぱい提供です。次期バージョンの無料提供お願い致します。』 気づきがあればまた・・ |
前向きに検討します。選挙が終わってから、勝っても負けても、いずれにしても良い点と改善すべき点の両方の観点からのご意見をお待ちしております。バージョン3.1以降のシステムの改善に反映させるようにします。 |
| <有限会社アイジーシステムから新バージョン(IGサポートVer.3)発売のご案内> IGサポートVer.2をご愛用くださり誠にありがとうございます。平成17年9月から販売を開始したVer.2も、お陰様で日本全国の政治家の方々、参議院議員、衆議院議員、市長、都府県議会議員、区議会議員、市議会議員、そして大勢の挑戦者の方にご愛用いただいております。 さて現在、これまでにユーザの方からいただいた貴重なご意見を取り入れた新しいバージョン(Ver.3)の開発を進めております。ウインドーズビスタ対応やグーグルマップ表示機能などいくつかの新機能を備え、ダブりチェック機能や集計・印刷機能、データ入力作業の省力化や便利機能など、更に使い勝手を良くしたIGサポートVer3を5月中旬頃から出荷する予定です。 また同時に、ユーザの方から強くご要望のあったデータ登録項目を減らした、シンプルかつ軽快な地方議会議員向けのライト版(IGサポートLite)の新規開発を進めております。 ※平成19年6月20日現在、IGサポートVer.3の全タイプとも出荷を開始しています。 IGサポートLiteのホームページを見る。 |
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■3
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| できれば改善して欲しい | システム開発者(アイジーシステム)の対応 | |
| 後援会入会申込書に書いて下さった方で家族の中にも有権者がいてる場合は、ほとんどの方は支持をいただける家族の名前も記入してくれています。 得票数を予測するに当たっては、後援会入会者の登録者本人だけではなく家族数の集計もできないと正確な得票数の予測を出せないので、家族数の集計結果を出すようにして欲しい。 (H18年11月上旬) |
家族数の集計処理機能を、「選挙区市町村別(男女別)集計」と「地区別(男女別)集計」の2つの集計表に入れることにします。 次期マイナーバージョンアップ(Ver.2.0992)で、新たな機能として追加することにします。 既存ユーザの方には、バージョンアップした集計用プログラムと集計結果の印刷帳票をメールで配布します。 なお、これらの集計結果は、画面左上にある「ファイルメニュー:CSV」からCSVデータ形式で書き出して、それをエクセルで読み込み、そこに有権者数、予測投票率、予測得票率などを加えて当落予測のシミュレーションにお使いいただけます。 ※H18.11.25 処理機能を追加 集計処理プログラムと印刷帳票をバージョンアップ |
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| できれば改善して欲しい | システム開発者(アイジーシステム)の対応 | |
| 新規に後援会入会者のデータ入力をしているときに、同じアパートの住人を続けて何人も入力する時、データ入力の都度、同一住所ということでダブりチェッカーが上がってきて少しわずらわしい。ダブりチェッカーの同一住所のチェックを、アパートの棟号まで含めるようにして欲しい。 (H18年8月) |
次期マイナーバージョンアップ(Ver.2.0980)で、新たな機能として追加することにします。既存ユーザの方には、完成後に最新のシステムプログラムを配布します。 ※H18.9.1 処理機能を追加 ダブりチェッカーをバージョンアップ |
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